denの段だらウォーキング日記

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zoom RSS 091227二宮・ 吾妻山〜大磯+大磯温泉大磯プリンスホテル

<<   作成日時 : 2009/12/28 20:33   >>

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行程駅:二宮→ガラスのうさぎ→梅沢口→吾妻山→役場口→蘇峰堂→原田架橋道→大磯プリンス→旧吉田邸→城山公園→滄浪閣→鴫立庵→古伊勢屋→大磯駅。200分。約11.2Km

日曜日はいい天気になるということで、土曜日は、朝から雨ということでじっと我慢して家事に専念。久し振りに年内に年賀状を書きました。それで迎えた日曜日、晴れを信じ、上大井から国府津までの曽我丘陵を縦走しようと出かけましたが、東海道に乗り換えたあたりで、地図を忘れたことに気づき、どうしよう?!地図無しじゃいくら何でも…
不謹慎ですが、『25日だったか小田原の太宰治の雄山荘が火事になった。今年1月に湘南403Cで湘南平を散策した時に、”吉田邸見よう”というのを退け、飲み屋を探すのを優先しました』、そんなことを思い出しながら、二宮の吾妻山から富士山見て、大磯の吉田邸跡を巡る、二宮から大磯なら、駅に地図もあるだろうし、と予定を変更して、歩いてみました。

概略ルート

写真1、ガラスのうさぎ
 駅で簡単な地図がいくつかあり、それを見て、駅の近くに(実際は南口を降りた所)、ガラスのうさぎがある#後で調べてみると、高木敏子の同名の小説を記念したものと言う事。今年8月にも二宮は来たけれど全く気がつきませんでした
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写真2、吾妻山
 吾妻山はいくつかの登り口があるが、何となく南の梅沢から行くことに。北口へ回って、線路に沿って左へ
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 しばらく行くと、菜の花が
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 梅沢口。小さな社があります
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 道は階段が整備されて、落葉や紅葉も手伝い、歩きやすい
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 日が当たり、紅葉が綺麗
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 吾妻神社を抜けて
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 山頂の広場へ。下から15分程度
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 山頂の標高は、136.2m
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 山頂の方位盤。360度のパノラマです
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 相模湾。町並みは国府津の付近。伊豆半島は霞んでます
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 これだけだと、単なる曽我の山並み
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 右の方を拡大すると、霞んでいるけど、山と山の間に、富士山の頭が
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 写真編集ソフトで加工してみると、手前に矢倉岳も明確に#あぶり出しみたいです
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 北側には丹沢の山々。中央が大山
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 吾妻山といえば、富士山と菜の花の写真が有名ですが、その菜の花畑。咲き始め#菜の花は1-2月が旬らしい
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 マユミ(真弓)の実が一杯
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 当初は、中里口へ出て曽我兄弟の墓に行こうと思ってましたが、そっちへの道は工事中みたい。で、右下の役場口へ
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 浅間神社の側には、かなり沢山の水仙畑が
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 神社にも綺麗な紅葉が残ってました
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 降り始めると、東側が開けて、大磯の町。右端に大磯プリンス、左端に湘南平のテレビ塔が見えます
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 レンギョウ(連翹)が咲いていました。3月の花ですが…
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 役場口。近くの中学生でしょうか?階段登りしてます
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写真3、蘇峰堂から冬の大磯プリンス
 県道17号を北に行くと、標識が。ここを右へ入る
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 12-3分も行くと、蘇峰記念館のある蘇峰堂。明治の時代から、湘南の地に別荘を持っていた要人は多いですが、ここは蘇峰の秘書だった塩崎氏が自宅に建てたもの。しまった!今日は休みだった…
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 梅林が有名だそう。だが今は残紅葉
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 さて、大磯プリンスへ先を急ぎ、東海道線を潜って、
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 国道1号線の塩海橋へ。橋の袂に塩海の名残りという標識があって、塩を製造していたらしい
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 1号線を歩いてもつまらないので、海側へ出てみようと、この辺りから右折
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 住宅地を抜けると、先程の橋の架かっていた葛川に出くわす#思えば二宮駅の辺りも流れていた
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 葛川沿いに、畑道を行くと、右手はゴルフ場
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 さらに、テニスコートを抜けて、
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 大磯プリンスホテルの西側へ
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 少し行くと、波のプール#この時期は水の無いプール
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写真4、大磯の町
 ホテルのラウンジで少し休んで、先へ。西湘バイパスの入口
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 左手の方へ行くと、海岸へ出た。小田原方面
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 大磯方面だが、橋がない!西湘バイパス入口まで戻ろうかと思ったが、葛川はここに来て、何故か川幅たった1.2m位だ。“えい!”と飛んだが“及ばず”。片方の足は水浸し…助走した方が良い!じゃなくて、引き返した方がよかったみたい…
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 しかし結果ショートカットした事になり、自転車道の入口に
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 上の写真のすぐが、3月に焼けた吉田邸跡。吉田茂像(左手松の中。東=東京方面を見ている)が悲しげに、焼けた家跡を見下ろしている#漏電といわれていますが、西武の不動産整理がうまく運ばないうちに焼けてしまったわけで、貴重な文化財が…
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 1号線へ出て、城山(じょうざん)公園へ。中を見たいと思ったけど、12時を回ってきたので、先へ
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 切通橋の辺り。日本橋まで、70Kmだって
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 そう言えば、東海道の道に沿って、割合にこういう農家風の造り家が多いように思います
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 何処で何を作っているのだろうと思い、農家の裏手に回ってみると、畑が多く、中には温室ハウスで、花卉?なるほどね。
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 湘南平方面。神社と洋館。何だろうね?
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 また1号に戻ると、伊藤博文の別荘滄浪閣前。松並木も見えてくる
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 上の写真の左手は、宇賀神社で、白い看板には“元旦祭 ご神酒、とん汁振舞い”とある。初詣は是非。神社の鳥居の様子。小さい神社です
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 もう直松並木も終わり
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 前回来た時に写真を撮り忘れた、鴫立庵横にある、「著盡湘南清絶地」碑
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 アド街でやっていた大磯名物、西行まんじゅうのお店
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 前回もお世話になったお蕎麦屋、古伊勢屋さん。”また来たよ〜”
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 臼。そば粉も自分で。
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 蕎麦掻きを頼んだら、こぶし大のがなんと二皿(暖かいのと冷たいのがセットなんだとか)も。そばを楽しみに来たのにもう食べれない…お腹一杯で駅へ
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ポイント
・吾妻山へ行って、富士山と今日元々行くはずだった曽我丘陵が見れて、良かったです。もっとすっきり晴れてくれればmore better…
・冒頭でも書いたように、最近神奈川では“歴史的建造物の火災”が続いている。不審火というのも言われているものもあるが、明治・大正・昭和の時代で守ってきたものを、平成の世で引き継げないというのは非常に残念である。プリンスホテル内に、吉田邸の再建の募金箱がおかれていたが、失ってからでは戻せないものが沢山ある。是非国や自治体は真摯に受け止めて対策を練り、文化を後世に残して欲しい
・土曜日のアド街でいろいろと放送を見て、情報を仕入れた割には、ほとんど忘れてしまっている。悲しいかな、メモしても何処にメモったかを忘れる…
・忘れるところだった…来年の左義長(ドント焼)は、1/10だそうです。今年1/17に行ったらちょうど左義長でした
・写真も露出設定に失敗して、白っぽくなってしまい、修正しきれない〜次の機会にはブラケットを試してみよう

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内 容 ニックネーム/日時
大磯温泉 大磯プリンスホテルの情報。
・泉質
ナトリウム・カルシウム-塩化物強塩温泉(弱アルカリ性)
・効能
神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、疲労回復など
・その他
入浴料金 1,000円、ランチプランや部屋での休憩プランもある
denより
2009/12/28 22:58

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