denの段だらウォーキング日記

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zoom RSS 081018紅葉の磐梯山。八方台から山頂+磐梯熱海温泉

<<   作成日時 : 2008/10/19 23:27   >>

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行程:東京駅→磐梯町駅=(タクシー)=八方台(登山口)→磐梯山山頂→八方台=(タクシー)=猪苗代駅→磐梯熱海駅。所要時間:230分。距離:約7.4Km

紅葉シーズン真っ盛りのこの時期、ちょっと遠出して、福島県の山に行ってきました。当初日帰りは無理と思いきやバスやタクシーを使うと日帰りできる事やもう一泊するともう一座回れるとこもわかり、今回は1泊2日で、1日目に磐梯山、2日目に安達太良山を巡ってきました。

概略コース地図
(注)今回は、八方台から山頂までの往復。往路はお花畑を通りましたので若干コースが違っています。あしからず。なお、ALPSLABさんのサイトは最近繋がりにくくなってきており、参照できにくくなっています。表示できない場合には時間をおいてからリトライしてみてください

写真1、出発
 東京から新幹線で、郡山経由磐梯山登山口のある八方台に一番近いJR磐越西線の磐梯町駅から入りました。
 東京7:04発のやまびこ43号
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 郡山で降りて、8:31発のJR在来線の快速に乗換え。車中は地元のハイカーが十数組一緒でした。大概のハイカーは猪苗代駅で降りて行きました。私だけ磐梯町で降りました。
 #今の時期は土日だけ運行の9:00発シャトルバスに乗ると安達太良山に日帰りできます。郡山でそれに乗る人も多かったはずですが、私は降りなかったので確認できませんでした
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 車中からの磐梯山。猪苗代町駅付近。左側の磐梯山、右手の櫛ヶ峰、中央の赤埴山ときれいに3つの山群に見えます
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 そろそろ磐梯町付近の車中から。2頭です(?こんな言い方ないかもしれないですが)
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 磐梯町ですれ違った真っ赤な”あかべこ”快速電車
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 磐梯町駅到着。タクシーがいるはずが、出払っているとのことで、電話で呼ぶことに。会津から来るとのことで20分ほど待つことに
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 磐梯町の地図
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 タクシーがやって来て、八方台へ。ゴールドラインという有料道路から入り、車中から。磐梯山は1頭山に!なるほど会津富士か!
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 紅葉と磐梯山
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 山湖台から猪苗代湖と、磐梯山の眺望。猪苗代方面は残念ながら霞んでいました。
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 この辺りは猫魔スキー場の中にあり、雪が降ると道路は閉鎖され、スキーの滑走路になってしまうんですとのことでした

 八方台の駐車場。猫魔ヶ岳や雄国沼方面の入り口にもなっており、車でごった返しています
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写真2、弘法清水小屋まで
 登山口(国土地理院の地図によれば標高は約1194m)
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 まず目に付くのは、”紅葉”です!赤、黄色、まだ色づいていない青、入り混じって本当にきれいでした。先週の大菩薩嶺とも違った山全体が紅葉するスケールの大きさもあり、グレート!
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 中ノ湯手前から磐梯山。行程初めて磐梯山が見えてきました。山頂までいくつかピーク(4つ?)があり、”遠いなぁっ”ていうのが正直な感想。。。
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 中ノ湯。現在は立ち入り禁止になっています
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 小屋がある弘法清水まで1.7Km。#見た目以上に距離はない
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 入るなと言うと入ってみたくなるもの。グズグズと温泉を噴出していますが、白濁した水溜り。硫黄の匂いはかなりのものの、風があり倒れる事はないかと一人で合点(危ないことしてはいけません)
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 行程に戻ると、しばらく木道です #傾斜していて歩きにくいです。雨の時は要注意
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 しばらくは、平坦な散策路。紅葉を何枚か
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 噴火口の横を登る行程からは、北と東側の眺望が開けます
 桧原湖
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 丸山。中ノ湯の北側の山
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 噴火口越しに五色沼、小野川湖、吾妻山方面
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 桧原湖から噴火口方面のパノラマ
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 銀沼(あかぬま)。噴火口の稜線の向こうに色とりどりに輝く湖 #五色沼と思ったのですが、見えた湖はだいぶ手前でした
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 行程は、噴火口を離れ、西側の林間コースへ。開けた樹林間から、猫魔ヶ岳方面が見えました
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 お花畑、小屋分岐に到着。お花畑方面に
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 逆光の中、聳える山頂は尖っています
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 お花畑越しに櫛ヶ峰(1636m)
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 お花畑から櫛ヶ峰、磐梯山を中心にしたパノラマ
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 弘法清水小屋到着。ここで昼食
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 いよいよ山頂へ。手前が岡部小屋
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写真3、磐梯山登頂
 山頂までは結構急な登り
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 猫魔ヶ岳方面
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 櫛ヶ峰方面
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 山頂の標識(1818.6m)
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 山頂のケルンと祠 #写真は他サイトから
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 山頂で13:30。計画ではここから3時間半はかかる猪苗代スキー場へ降りる予定でしたが、タクシーに直ぐ乗れなかった事などで時間がかかり、ちょっと5時に降りれそうにないのは・・・ということで、八方台へ戻る事に

 山頂からの降り口は、低木が生えています。風が強いんでしょうね
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写真4、八方台へピストン(以下ちょっと端折って)
 弘法清水の写真を
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 七竈 (ななかまど)。山頂付近には沢山群生していました
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 降りの道すがら、紅葉の写真
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 中ノ湯の手前の裏磐梯スキー場方面の分岐
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 中ノ湯をちょっと過ぎたあたりから振り返る
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 登山口に戻ってきました(登り2時間20分、降り1時間30分。ほぼコースタイム)
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 駐車場から磐梯山の頭
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写真5、磐梯熱海温泉へ
 八方台からは、呼んでおいたタクシーに乗って猪苗代駅へ。途中、タクシーの運転手さんの薦めもあり、榮川酒造の”ゆっ蔵”(本社工場の敷地にあります)でおいしいお酒を試飲。大吟醸の榮四郎がおいしかったです
 猪苗代駅
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 駅で電車が来るまでちょっと時間がありましたので、磐梯山の写真を
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 17:30頃、磐梯熱海へ移動。歩いて10分くらいの八景園さんにお泊り。温泉、大変結構でした
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ポイント
・紅葉が最高でした。紅葉のピークは先週末だったらしいですが、それでもまだまだきれいでした!
・磐梯山は、沢山の登り口がありますが、どこから登っても最後の最後は急な登りです。紅葉や景色を楽しんだ最後に試練の20分強!さすが百名山(安易なコメント)
 ちなみにいままで登った僕の百名山。学生時代安達太良山、磐梯山、吾妻山。会社入ってから飯豊山、谷川岳、白馬岳、八ヶ岳。最近の大菩薩嶺。8座。後92座で百名山を制覇!
・八方台にはタクシーで行かなければならないので、できれば事前に予約しておいた方がいいです。構内タクシーはいるので少し待てば乗れます(事実10分程で別の会社のタクシーが戻ってきました)。台数が多い猪苗代の方から乗った方がいいみたいです。

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内 容 ニックネーム/日時
・民謡「会津磐梯山」には、”会津磐梯山は宝の山よ。笹に黄金(こがね)のまたなりさがる”とありますが、「宝」とは?調べて見ると、『黄金(こがね)であり、笹の砂鉄である。磐梯山は産鉄地であり、周囲に金山、金堀、金田、金山、金道、福良などの地名が残っている。その隣の安達太良(あだたら)山はタタラ山(鉱炉)で、鉄そのもののくろがね鉱泉がある。』という事であります
denより
2008/10/20 21:41
・磐梯山の意味ですが、元は『いわはしやま』と読み、『天に掛かる岩の梯子』を意味するんだそうです
denより
2008/10/20 21:42
磐梯熱海温泉の情報。
・泉質
アルカリ性単純温泉
・効能
特にきりきず・やけどなどに対し優れた効能を発揮し、更に美肌をつくる効果があります。又、神経質、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、 関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進等
・その他
八景園では、波動石を利用した岩盤浴ができる
denより
2009/09/05 19:26

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