denの段だらウォーキング日記

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zoom RSS 080504武山つつじ祭

<<   作成日時 : 2008/05/07 02:30   >>

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行程:横須賀中央駅=(BS)=一騎塚BS→武山→砲台山→三浦富士→いちご狩り→長沢駅。所要時間:140分。約6.4Km

京急の駅や車中で宣伝されている「武山 つつじ祭」に釣られ、昨年12月の逆コースで再訪問してきました。

概略コース地図

写真1、一騎塚BS側の案内板
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 ゆすらうめの実
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 藤の花
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写真2、武山んどう入口
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 相模湾方面
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写真3、武山
 武山不動院
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 展望台から横須賀中央方面(北側)
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 展望台下のつつじ
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 砲台山方面
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 展望台から佐島、長井方面(南側)
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 地元の町内会の踊り大会?
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写真4、砲台山
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 上記の砲台後の少し奥に、もう一つの砲台後があった
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写真5、藤の花など
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写真6、三浦富士山頂から
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 雨がまだ残っていたが、駿河湾方面は少し晴れ間が出てきて、見通しがよくなった
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 長沢駅と津久井浜駅方面分岐を過ぎてから、畠越しに東京湾。畠から湯気が出ている。
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 木五倍子 (きぶし) の実
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 長沢方面、津久井小近くの登山口にあたる鳥居
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写真7、「いちごはうす西脇」さんでイチゴ狩り。5月第2日曜までの営業だそうです。1月中に行くのがベストとご主人
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写真8、長沢駅から三浦富士方面
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ポイント
・雨の降らないはずの天候でしたが、昼過ぎに武山から下りるとすぐ、雨が落ちてきました。降雨確率20%の祟りでした。傘、カッパ、スパッツ、手袋も持って、出かけなかったのを反省しています。
・ハイカーは多く、私の山行では”非常に多い”の部類。若い夫婦の家族連れ、年配のご夫婦、単独行の方々など、みなさん、普段靴で入ってきて、手やズボンをかなり汚していましたが、結構へっちゃらみたい。

おまけ
・つつじ(躑躅)とさつき(皐月)の違い
 「さつき」と呼ばれているのは、じつは躑躅の一種で、「さつきつつじ」を省略した名前です。
 ふつう「つつじ」といえば大紫つつじを指し、花弁が大きく、花が終わると新芽が出る。
 花の咲く時期は「つつじ」の方が早い。
 「さつき」は、新芽が出てから花が咲く。また、葉っぱが小さく花の色彩が豊富。
 花の無い時期は芽や葉に生えている細かい毛の色で区別でき、サツキは、茶色でツツジは、緑色。
 ちょっと難しいですね。

・ついでに、いずれが”あやめ”か”かきつばた”か?の違い。
 五月の節句の時期でもあり、菖蒲湯に入れる菖蒲、漢字で書くと同じ菖蒲と書くアヤメ、しょうぶ園などでよく言われる花菖蒲、杜若(カキツバタ)と4つの似たような植物があります。
 (1)菖蒲湯の菖蒲はサトイモ科で別物。葉っぱがにているだけ
 (2)はなしょうぶ(花菖蒲) は、アヤメ科アヤメ属。葉が菖蒲に似ていて花を咲かせるから。「花弁の根元のところに黄色い目の形の模様」
 (3)あやめ(菖蒲) は、アヤメ科アヤメ属。剣状の細い葉が縦に並んでいる様子が文目(あやめ)模様。花基部の網目模様からの説もあり。「花弁の元のところに網目状の模様」
 (4)かきつばた(杜若) は、アヤメ科アヤメ属。かきつばたの色(青紫)を染み出させ布などに書き付けた、つまり衣の染料に使われたことから「書付花」と呼ばれていたのがなまったもの。、「花弁の弁の元に白い目型の模様」
 #文章では説明難しいので、詳しくは自分で調べて

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